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第2回ジオパーク関東地区大会(箱根大会)結果報告

第2回ジオパーク関東地区大会(箱根大会)を10月28日・29日の2日間箱根ジオパークにて開催しました。
大会運営においては、至らない点がありましたことをお詫びいたしますとともに、多くの方にご参加いただきましたことに感謝申しあげます。

 

         

1 日 程  平成26年10月28日(火)~10月29日(水)

 

2 場 所  レイクアリーナ箱根、ホテル大箱根ほか

        箱根ジオパーク・ジオサイト

3 参加者

伊豆大島、茨城県北、下仁田、秩父、銚子、伊豆半島、筑波山地域、秋川流域、箱根等の大会参加申込者約150名の他、開会セレモニー・基調講演の一般参加者約30名

 

  4 概 要

 

 ア 大会1日目(10月28日(火))

 (ア)開会セレモニー(13:00~13:20)

  あいさつ

   箱根ジオパーク推進協議会  会長 山口 昇士

   環境省箱根自然環境事務所長  高橋 啓介

開会セレモニー

受付の様子


 (イ)基調講演(13:20~15:00)

  『箱根ジオパークの拠点施設としての取組み』

   箱根ジオミュージアム  山口 珠美 氏

 箱根ジオパークの概要、箱根火山の形成、箱根ジオミュージアムの展示やミュージアムでの普及活動について紹介を行ったもの。

 

『ジオパークの活動の広がりと各地域で抱える課題』

 日本ジオパークネットワーク事務局長  齊藤 清一 氏

 現在の日本ジオパークネットワークにおける課題や各地域で抱える問題、ジオパークのネットワーク活動について講演されたもの。

 

『ジオパークは誰のもの?~洞爺湖有珠山における住民活動』

  洞爺湖有珠山ジオパーク推進協議会事務局  畑 吉晃 氏

 洞爺湖有珠山ジオパークでの噴火災害の歴史とその備えについて、火山マイスターなどの活動を例に講演  されたもの。

基調講演の様子

会場の様子


 

 (ウ)分科会(15:30~17:30)

  ○ジオツアーにおけるガイドの手法

 地域別にジオパークの見どころやポイントを白地図の中に表現し、発表を行った。その後、地域混合のグループ 別に分かれて、「ガイドツアー時の話術(ネタ)」などをテーマにグループ別に議論を行った。

 

 ○観光地でのジオパークのおもてなし

 ジオパークの楽しさを伝えるために各地域で取り組んでいる活動として、企業と連携したジオツアーや民間団体による商品開発などを地域ごとに事例紹介を行ったもの。

 

 ○ジオパークの運営や地域住民との協働

 ジオパーク活動を推進していくための組織の構成や役割分担、住民との関わり方などをテーマに事例紹介を地域ごとに行ってもらい、各地域の教育活動や保全活動、ジオツアーなどの活動の例を紹介してもらったもの。

分科会1

分科会2

分科会3


 

 (エ)交流会(18:00~20:00)

  参加者が一堂に集まり、交流や親睦を深めるために行ったもの。洞爺湖有珠山ジオパークや関東ブロックの参加地域より提供いただいた特産品などを賞品にした抽選会を実施した。

 

 

交流会

 

 
 

 

イ 大会2日目(10月29日(水))

  (ア)Aコース 箱根火山最高峰神山大崩壊の跡を歩こう

   ホテル大箱根出発=箱根ビジターセンター=大涌谷自然探勝路ハイキング=大涌谷(箱根ジオミュージアム見学)=小田原駅解散

 

(イ)Bコース 小田原の名城を巡ろう

  天成園・玉簾の瀧出発=生命の星・地球博物館=早川石丁場群=石垣山一夜城=小田原城=小田原駅解散

 

(ウ)Cコース 源頼朝の足跡と採石の歴史を巡ろう

  ホテル城山出発=湯河原駅前土肥実平公像=城願寺=幕山=宮ノ上(外輪山眺望)=番場浦海岸=三ツ石海岸(遠藤貝類博物館見学)=岩地区=小田原駅前解散

   

 

箱根コース(ビジターセンター)

小田原コース(玉簾の滝)

真鶴・湯河原コース(幕山)



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