箱根ジオパーク

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拠点施設案内

箱根ジオミュージアム(はこねじおみゅーじあむ)

ジオサイトの一つである大涌谷にオープンした箱根ジオミュージアムは、箱根ジオパークの拠点施設として、ジオパークのみどころ、箱根火山の不思議や、箱根の歴史、自然の魅力をたっぷり味わうことのできる施設です。
展示室には、箱根火山の魅力をぎゅっと凝縮させた約50の1話完結型のパネル展示と、箱根の岩石、地形模型、芦ノ湖の逆さ杉等の実物展示があります。

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神奈川県立生命の星・地球博物館(せいめいのほし・ちきゅうはくぶつかん)

平成7年3月に開館した神奈川県立の自然史博物館です。地球及び生命の営みと神奈川の自然に関する調査研究、資料収集、資料保管、展示、学習支援活動を行っています。
それらの活動は、各分野の専門家である学芸員と生命の星・地球博物館友の会や博物館ボランティアとともに行われており、子どもから大人までさまざまな階層の人々に利用されています。

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神奈川県温泉地学研究所(おんせんちがくけんきゅうじょ)

都道府県立の研究機関としては大変ユニークかつ地域の特性に応じて設置された地学研究所です。当研究所は昭和36年10月に温泉研究所として、当初地域の温泉資源の保全と開発のために開設されました。
その後、環境政策や防災政策の实現のために調査・研究分野を広げながら、現在に至っています。当研究所は当初から行っている温泉・地下水の研究のほか、箱根火山や県西部地震のメカニズムを探る地質構造の調査、研究及び地震火山活動の監視・予知研究を行っています。
調査・研究成果の普及にも積極的で所内に環境学習・展示コーナーを設けるほか地震観測室の一般公開を行なっています。

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教育施設

小田原市郷土文化館(おだわらしきょうどぶんかかん)

郷土の歴史と自然、文化を、広く市民の皆さんにお伝えし、さらに次代の人々に継承する施設として、小田原市郷土文化館が設置されています。
郷土文化館では、市内に存在する豊富な郷土にある資料を収集し、その保管・保存を図るとともに、資料の展示公開や調査研究、普及活動等を通じて、小田原の市民文化の向上に努めています。

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箱根町立郷土資料館(はこねちょうりつきょうどしりょうかん)

郷土資料館は、箱根に残そうとした先人たちの足跡に関する資料を収集・保存し、そして広く公開して箱根山の歴史や文化を学んでもらう施設として、昭和58年に開館しました。
館内は、常設展示室をはじめ、特別展や企画展を開催する特別展示室、約2万冊の参考図書を備えた図書室などの諸施設があるほか、年間を通じて史跡見学会や古文書勉強会などさまざまな学習講座も開催しています。

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箱根町立関所資料館(はこねちょうりつせきしょしりょうかん)

関所とは防御の拠点ということになります。しかし鎌倉時代以降の関所は、「関銭」というお金を払わなければ通ることができない所となり、集めたお金でお寺や神社を建設するといった、いわば経済的な施設となりました。江戸時代に入ると、幕府は江戸を守るため、全国に関所を設置しました。江戸時代初期には、豊臣方の残党などの脅威があり、関所は軍事的な拠点として機能していましたが、やがて平和な時代となるにつれ、関所の役割も治安維持のための警察的機能へと移り変わっていきました。江戸時代260年間にわたって機能してきた関所も、幕府が倒れた後、明治2年にその役目を終え、廃止されました。

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箱根町立森のふれあい館(はこねちょうりつもりのふれあいかん)

森のふれあい館は、箱根やすらぎの森の中心的施設で、動物や植物の展示をとおして自然の素晴らしさ、森林の大切さを楽しみながら理解していただくための施設です。
自然の素材を使った大人から小さなお子様まで気軽に楽しめる木の実クラフトも人気です。箱根やすらぎの森では、花や実、鳥、虫などを見ながら、自然や生きものについて楽しく学べる楽習教室(ガイドウォークや工作体験)やウォークラリー(自然のクイズ)、森林浴が楽しめます。

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箱根湿生花園(はこねしっせいかえん)

箱根湿生花園は、湿原をはじめとして川や湖沼などの水湿地に生育している植物を中心にした植物園です。
園内には、低地から高山まで日本の各地に点在している湿地帯の植物200種のほか、草原や林、高山植物1100種が集められ、その他、珍しい外国の山草も含め、約1700種の植物が四季折々に花を咲かせています。
園路は、低地から高山へ、初期の湿原から発達した湿原へと順に植物を見てまわるようになっています。

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真鶴町立遠藤貝類博物館(まなづるちょうりつえんどうかいるいはくぶつかん)

真鶴町では町民の方が心身の豊かさを実感できる身近な文化的な施設として、また、近隣から来訪された方が真鶴町の自然を通して、海の恵みの豊かさ、生物の多様性を体験できる施設として、郷土が生んだ貝類研究家遠藤晴雄氏のオキナエビスガイをはじめとしたコレクションを一般公開するために真鶴半島にあるケープ真鶴の2階を真鶴町立遠藤貝類博物館として開館しています。当博物館では「海の学校」と連携した自然体験型の学習を通して、「海」や「緑」の自然や歴史からなる美しいまちづくりを進めています。

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箱根ビジターセンター(はこねびじたーせんたー)

箱根ビジターセンターは、富士箱根伊豆国立公園箱根を訪れた皆さまに対して、 公園内の自然情報をわかりやすく展示・解説し、皆さんが箱根を散策する際の出発点になることを 目的としている施設です。
そのために、館内には自然情報案内、パネル写真などを展示し、ハイビジョン映像も上映しています。
また、職員やパークボランティアによる展示も行っています。

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湯河原町立図書館(ゆがわらちょうりつとしょかん)

湯河原町立図書館では湯河原町に関する資料を収集し、利用者の皆さまに提供しています。
湯河原町のホームページからも蔵書検索ができますので、ぜひご利用ください。

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南足柄市郷土資料館(みなみあしがらしきょうどしりょうかん)

郷土資料館は、天狗伝説の息づく足柄の森の中にあります。南足柄市の歴史と文化を紹介する常設展示のほかに、年間4回の特別展示を開催いたします。

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その他のレジャー施設

小田原宿なりわい交流館・街かど博物館、万葉公園足湯施設「独歩の湯」、真鶴町立民俗資料館、真鶴魚座など多様な博物館、美術館、レジャー施設が充実しています。